本庁と出先事務所の比較
県職員は、県内様々な部署に配属される可能性があります。
私は、出先事務所と本庁を両方経験していますが、
それぞれ雰囲気が全然違います。部署や集まる人間によっても全然変わりますが、
私の体感で比較を記載します。
〈出先事務所〉
・職場の仕事以外の私生活でも交流を持つ。
・やわらかい雰囲気の人が多い。
・出先は仕事の難しさよりも、量が多く事務作業が多い。
・基本的には、本庁から指示を受けて仕事をする。
・県民に接する機会が多い。
・窓口業務があるため、昼当番制を設けている。
・部署によっては、心身の状態があまりよくない人が集まる。
・仕事の難しさよりも、人間関係の難しさ。
・出張が多い。
〈本庁〉
・仕事以外の話は少なめ。
・仕事が終わったらとっとと帰る。
・気が強い人が多い。
・県民と接する機会は少ない。
・定例業務ではなく、頭を使う業務が多い。
・賢い人が多い。
・窓口業務がないので、休み時間がきっちりとれる。
私は、現在のところ、本庁の方が好きです。
業務が上手くいかず、しんどいなと思うことも多いですが、
自分ができないことをたくさん経験した方が、今後できることが
増えていくと思います。
また、周りに賢い人が多いので、こうすればいいんだという発見が多いうえ、
正しいフィードバックが受けられます。
出先事務所は、仕事の内容よりも、人間関係の難しさで悩むことが多かったです。
どんな先輩や上司であっても、礼儀正しく接することができれば、問題なく仕事は進められると思います。出先事務所にいた当時の私は、それができず、人間関係は最悪でした(笑)
結局は集まる人によるので、一概には言えませんが、上記のような
傾向はあるのかなと思っています。
参考になれば幸いです。
説明が上手くなりたい
新たな場所に配属になり、一年が経過しようとしている。
この一年特に自分にとって1番課題だと感じたことは、「人に伝わる説明ができない」ことである。
原因は説明前の準備不足。
そもそも人に言語化が苦手であるにも関わらず、
頭の中が整理できないまま、焦って話し始めてしまう。
そして、話した後、ああいえば良かったのか、と大体後悔する。(結構引きずる泣)
解決策としては、
・話の構成を考えること(プレップ法など)
・文字に起こして、過不足がないか客観的に判断すること
・伝える内容が多いときも、焦らず時間をかけて準備すること
・相手の理解度を確かめながら話を進めること
仕事してるとつい忘れてしまうのだけれど頑張って克服したい( ;∀;)
仕事中のコミュニケーション
今の部署に配属になってから、失敗した経験から気をつけるべきことをまとめておく。ちなみに、今も完全には克服できていないことばかり。
①「ある程度どのように伝えるか計画をしてから話しかけにいく。」
当たり前すぎるかもしれないが、これができていなかった。(最近もたまに気持ちが先走ってしまう、、。)準備できていないと、上司や同僚も理解できないし、自分も伝えたいことが伝えきれないため、よほど急ぐとき以外は話す内容をまとめて、その内容に論理的に矛盾や不足が生じていないか、ということを吟味してから話にいくこと。
準備せずに行ったとしても、とにかく言葉を重ねて、伝えたいことを伝え切ることを意識したい。
どの程度準備していくかは、処理期限と内容によって判断する。
②「自信がなくても毅然とした対応をすること」
自信がない=準備ができていない、状態なので、自信がない状態をつくるのがベスト!だが、どうしても準備の時間がないときもある。そんなときも、普通に対応する。変に萎縮しなくてよい。目を合わせて、はっきり喋りたい。(できていない)
③「話すことに苦手意識がある人は言語化できるように少しずつ訓練」
事務仕事は、言葉がすべて、のような気がする。仕事相手は常に人なので、誤解を生まない、相手の意図をきちんと汲み取る作業が本当に重要。どうしたいのか気持ちを正直に伝えてうまく行ったことがあるので、どう仕事を進めようとしているのかをはっきりさせておく。妥協案でも、よい。仕事ははっきり伝えると早く進む。書き言葉は、良くも悪くも残ってしまうので、吟味が必要。
④「相談のタイミングは、独断で進めると問題が起こりそうだな、と思ったとき。」
逐一報告すべきという考えの人もいると思うが、私は上司が被害を被る可能性があるかないかで判断する。私が報告しなかったことにより、他の人からクレームが入るとか、被害が広範囲に及ぶ可能性があれば、迷うことなく報告。正直、自分でなんとかなりそう、というときは報告しない。
できる人の考えではないような気もするが、今のところあまり困ったことはない。
無計画で相談して話が広がってめんどくさいことになったことがあるので、自分の中で整理することが大切。
まだまだあるけど、今回はこの辺りにしておく。
電話対応苦手すぎる
私は電話対応が苦手。
相手の顔が見えないのも不安だし、言葉だけで伝えないといけないのも難しいし、丁寧な言葉遣いを求められるし、周りの人に聞かれるのも恥ずかしい!
今日は助詞を間違えたことをきっかけに小泉構文を使ってしまった。
お伝させていただきたいこと"が"ありまして、だったらよかったものの
お伝させていただきたいこと"を"お伝えしたくて
とか言ってしまったー恥ずかしい
言い換えたと思われたと信じたい。。
大体失敗してる時は緊張して慌てている。
やっぱり人見知りには事務仕事ハードルが高い。
でも落ち着いて話せるようになりたい。
失敗してると思ったらさらに失敗を重ねてしまいそうなので、言葉が足りなかったときは重ねる、間違えたときは訂正する、とかうまくいかないことをカバーできるようになりたい。
感謝日記
今の部署に異動になってから、ずっと孤独を感じていたが、1日3つ感謝の気持ちをメモしたら良いという記事を見つけて実行した結果、案外みんなに助けられていると気づいた。
いつも苦手に感じていた上司や先輩にも、助けられていることを認知できた。
職場の中だけでなく、日常生活のちょっとしたことに感謝できると、世界が少し明るく見える。
助けられると気持ちが明るくなり、不思議と誰かを助けたいという気持ちが湧いてくる。
感謝日記続けよう(^○^)
思考のくせ
昔から、一度考え始めたら同じことを数時間ずっと考え続けてしまう癖がある。
・明日の仕事の段取り
・失敗したところの反省
・上司が怖いけど相談 とか
きっと心づもりをしておくことで自分を守っているのだと思う。
ただ、いざ行動しようとしたときにすでに疲れているなんてこともしばしば。
こういうときは意識的に違うことをするといい。
最近は趣味の楽器を演奏したり、
ゲームをしたり、本を読んだりしている。
考えていなくて大丈夫かという感情が湧いてくるが、同じことを繰り返し考えても仕方ないと自分に言い聞かせる。
それなら他のことに時間を使ったほうが人生が有意義なものになる。
仕事に思考を乗っ取られないようにしたい。